有能 新しい出会いに夢のせて

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有能が好きな奴ちょっと来い

最近はなんだか雨続きで、元々外に出ない生活がますます
外に出ない生活になっています。アルティメット不健康生活。

さて、ようやくドラゴンクエスト11を真ラスボスまで撃破してクリアしました。
色々ゲーム全体について語りたいことは多いのですが
とりあえず、とても良いゲームだったと述べておきます。
今年はなんだか名作RPGが多い年だなー。

今回の記事では、今まで書けなかったストーリーのネタバレ
キャラクターの感想など、
レビュー記事では書けないことを存分に語っていきますよ!
当然未プレイの方はネタバレにご注意ください!
いやー、今回のストーリーは個人的に非常に浮き沈みか激しい印象でした。
全編通してのクオリティ自体は非常に高いし、
最後までプレイしたら最高のストーリーだった!
と断言できる内容ではあるのですが、プレイ途中はけっこう激しくテンションが
上がり下がりしてましたよ。
大まかな流れを所々スクショも交えて感想を書いていきます。
▼まず、序盤から中盤までの街をめぐって仲間を集めていく感じの雰囲気。
ここは非常によくできていたと思います。
新しい街にいってイベントが発生する→解決する、という
まあワンパターン気味な進行ではあるのですが
1つ1つのイベントが結構しっかり起承転結まとまっていて、好印象でしたね。
個人的にサマディーとグロッタのイベントが特に好きでした。
▼次々とキャラクターが加入してきますが、どれも加入エピソードは
丁寧に作られていましたね。特に発売前は外見的にあまりいい印象がなかった
シルビア、加入イベントもかっこいいし早速次の街でも活躍するしで
これはいいキャラだと、すぐ考えを改めました。
マルティナとロウも、加入イベントはかなり丁寧だった印象です。
▼そしてまあ意外にも、命の大樹にはあっさりたどり着いた印象でした。
個人的にはてっきり最後の最後で行くものだと思っていたので
行く方法といい、やや拍子抜けでしたね。

▼そして、重大なイベント。
ここが僕がちょっとなーと思った最初のポイントでした。
スクショがないので、説明で失礼します。
まあ簡単に言えば魔王に嵌められて
世界が壊滅、パーティーもバラバラという敗北イベントなんですが、
仮にもここまで冒険してきたパーティーが壊滅する要因が、
「特に伏線もなく尾行してきたホメロス」というのはちょっと弱い気がしたんですよね。
リーズレット関連くらいしか伏線がなくてさすがになぁ…。
やみのオーブのスーパー理不尽感もなんだかすっきりしなかったし。

最も実はウルノーガが化けていたのが
デルカダール王だった、というのは多少意外性もありましたし
面白い展開だとは思ったのですが、
ここはいまいち乗り切れませんでしたね。
▼そんな感じでちょっとテンションダウンしつつ迎えた崩壊後。
ここは海底王国~村のイベントがとにかく最高で、またテンションが上がりました。
英雄グレイグと共に村の防衛線で戦うシーンは熱いですし、
二人で城に潜入するという展開もかなりワクワクしましたね。
▼城での「屍騎軍王ゾルデ」のかっこいい登場シーン、
六軍王というこれまたかっこいい名乗りにますますワクワクさせられたものですよ。

ちなみに、六軍王は個人的にはゾルデと直接ムウレカを攻撃しにきた
「覇海軍王ジャコラ」が特に印象深いですね。
まああんまり強くはなかったんですが。
▼そして、再び世界の冒険。ここはまあ同じフィールドを歩き回るので
多少テンションが下がりましだか、細かい所で変化している所もあって
そこそこのペースで進められましたね。
しかし、崩壊後の世界はてっきり、各町崩壊していると思いきや
思ったよりもそのまんまなので拍子抜けでしたね。
壊滅しているのはデルカダールくらいだった印象です。

とはいえ、各町魔物が何かしらの問題を引き起こしてはいるので
正確には侵略途中、という感じだったのでしょうか。
その割にまともに仕事していたの、ジャコラくらいだった気がします。
他はせいぜい一つの街しか勢力においてなかったし。
▼面白いのは、勇者の星のイベント。
これ、実はフィールドにも星が映りこんでいるんですが、
天空魔城と対になっているようで見栄え的に良いなぁと思いました。
まあ破壊されてしまうんですが。
てっきり星はなんか、勇者のパワーアップイベントの為の物なのかな、とか
思っていたのですがその真相はクリア後の世界で明かされましたね。
▼キャラクター再加入イベントでは、これまで触れられていなかった
各キャラクターの過去について触れてくれるのも良かったですね。
それぞれのイベントもよくできていて
改めてパーティーキャラクターに愛着がわく良い作りだったと思います。

▼そして、問題のシーン。
これまたスクショがないですが、ベロニカ死亡&りだーつイベント。
いやーこれは辛かった。というのもパーティーメンバーの中でも
特に好きなキャラクターだったですよね、ベロニカ。
仲間集めも「はやくベロニカをパーティーに入れたいなぁ」とか思って
進めてたのでテンションの落ち方が尋常ではありませんでした。
仲間を集めてると必然的に最後になるあたり憎い…。

セーニャの覚醒シーン自体は結構良いと思うんですけど
ここはテンションが下がり過ぎて、悲しかったです。
▼そして再びテンションが上がることとなったのがケトスでの飛行!
あるとは思っていましたが、やっぱり空を飛べるのは最高だな!、と
今まで冒険してきた世界を上から見渡す、というのはとても好きなんですよね。

降りれるところが少ないのは少々残念ではありますが、
まあここら辺は次回作以降改善してもらいたいかな。
▼色々イベントを経て、ラスボス戦。
BGM、デザイン共に質が低く全く燃えませんでした。
しかもかなり弱いし。
演出もショボかったのでてっきり力尽きたのかと思ってしまったくらいです。
▼しかしさすがはドラクエ、ここでは終わりません。
クリア後の後日談、という名の本編の続きが始まります。
ここでは今まで放置されていたサブタイトル「~過ぎ去りし時を求めて~」と
いう言葉に違わないストーリーが展開されるので
完全に本編の一部と言ってもいいでしょうね。
▼忘れられた塔の演出は憎いなぁと感じました。
というのも、ここに至るまで世界の各地でイベントが発生していて
その中では人々は傷を受けつつも、平和になった世界を

びながら生きている、という描写が丁寧に描かれているのですよ。
せっかく魔王を倒したのに、また過去に戻るという行動の辛さを考えると
あの塔の仲間の反応は実に適切だなぁと感じました。

しかしそれでも最終的に主人公を生かせてしまうあたり、
いかにパーティー内でベロニカの存在が大きいかという事も示していて、
素晴らしい流れだと思いましたね。
とにかくここは演出もセリフも感動的でプレイしていて一番涙腺が響いたのは
ここだったかなぁ。
▼見事時空を超えて、崩壊前に。
ベロニカとの再会シーンは僕も泣きそうでした。

そしてここ、レベルや装備、スキル、宝箱まで丁寧に
命の大樹前後に戻っているんですよね。
ストーリーをゲーム性にも再現するとは、本当に丁寧なゲームだなと
改めて感心しました。
地味に仲間に主人公だけ強いのを指摘される小ネタも入っているし。
▼命の大樹のシーンは中々スカっとしましたね。
最初のシーンがいまいちスッキリしなかったので爽快でした。
こういう展開にするのならまああの雑な展開も許せるな、と。
でもこっちのホメロスは戸惑ったまま上司に殺されてしまうので
少し可哀想。どっちの世界でも彼に救いはありませんでしたね。
▼そのままウルノーガをぶっ飛ばし今度こそめでたしめでたし、かと思いきや
ここで真ラスボス「二ズゼルファ」の存在が明らかに。
勇者の星に封印されていたのがまさかの邪神だとはね。
あの小さい姿で勇者の剣を守っているシーンはちょっとかわいい。

ウルノーガの行動が実は有能だったりする事にここで気づくのも良い演出。
主人公が時を超えて来たことを見破って至るあたり、
本当に頭脳は優秀なんだなぁと。さすが元賢者だけはありますね。
▼色々と強化イベントや街のイベントをほぼ全て見て、
ラスボス「二ズゼルファ」戦。なんだか宇宙からきた生物みたいな感じがしますね。
明らかにゾーマ戦を意識したイベントやセリフ回しでしたが
肝心の闇のころもをはがした後の強さがとてもとても弱く、
状態異常うぜぇ、としか思いませんでした。
BGMの使い方は、これに限ってはありかな。

▼エンディングはスクショが取れなかったのですが
ドラゴンクエスト1とのつながりを思わせる聖竜の存在、
そして最後のシーンではドラクエ3冒頭に続くかのようなシーン、と
ファンにはたまらない仕様になっていましたね。
後付け感はありますが、上手くつなげた来たなーという印象です。
と、こんな感じかな。
ストーリーはほんとに大満足でしたね。
ゲームシステムもよくできていたし総合的にもかなり良いゲームだったと思います。
PS4で遊んだゲームの中では一番好きなゲームかもしれません。
一方不満点もいくつかありはしたので、そこらへん含めて
今月末くらいにレビュー記事をアップしたいと思います。

有能が許されるのは小学生までだよね?

 

 

起業女子コンシェルジュ
あゆみです

 

 

 

 

起業女子の中での凄い人って一体誰?

そんな疑問が湧いたあゆみです。

 

 

 

 

結果、メンターが凄いんじゃない。

 

 

影の指導者が凄いんだ。

 

 

だから、

中身ないメンターの元でも伸びるんだ。

 

 

影の指導者が敏腕だからであって

そのメンターは無能

あ、強いて言えば顔だけまとも?(笑)

 

 

 

無能なメンターが

有能な方を育てたんじゃない。

 

 

 

だから、

無能なメンターの元で育ったからって

メンターが凄いと思わないで!

 

 

 

無能なメンターの元にいながら、

影の指導者の手助けを受けてるのと

本人が無能なメンター以上の

能力を持っているからなんだ。

 

 

 

でも、無能なメンターは

無能だから自分が凄い人だと思っちゃう。

 

 

自分って凄いんだと自惚れちゃう。

 

 

だから、顔出しバンバンする。

 

 

 

 

凄いのは、

能力のある本人と影の指導者だ!

 

 

 

 

 

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