世界が認めた物忘れの凄さ

物忘れに関する豆知識を集めてみた

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悪性リンパ腫の治療を終えPET-CT検査で寛解の確認をしたのは昨年の今日のことでした

PET検査を受けたのはこの前日のこと
その3~4日前から風邪をこじらせ38℃台の発熱と酷い咳で苦しい状況でした

PET検査の結果を説明する際、主治医は私の風邪の様子を確認しました、そして
実は今回の検査で見つかったのですが…と切り出し私が気管支肺炎になっていることを説明しました
こんな切り出しかたをされたので私は
え?何が見つかったの?がん?再発?と一瞬うろたえましたが先生の話を聞きながら
何だ肺炎か~がんかと思ってビックリしましたよととんでもないことを言ったのを今でも鮮明に覚えています

これまで治療中に吐き気があるとか痺れが酷いとか不調を訴えても涼しい顔をしていた主治医でしたがこの肺炎のことは真顔で話しました
治療中に感染症による発熱をすると医師は顔色を変えます
その後の経過観察でも寒い季節はもちろんのこと夏でも子どもの感染症が流行っている時はRikが手足口病やヘルパンギーナにかかってないかまた私がそれをもらってないか主治医は心配してくれました
寛解1周年である今日現在の状況を記録します

【副作用】
・手指のしびれはほぼ気にならなくなった

・手指のこわばりは起床時が強いが日中には回復している、HRT開始2か月後くらいから起床1時間後には支障なく手を動かせるようになっている

・ホットフラッシュなどの更年期症状は無し

・6月頃に悩まされた膝の関節痛は無くなった

・3日くらい前から口内炎がある(治療中は1回もできなかった)

・吐き気、頭痛、倦怠感は無いが物忘れが多くなったかも
【アピアランス】

・頭髪はベリーショートからショートスタイルへ

・爪の色素沈着は完全に消えた

・体重2割増
【体調】

・概ね元気

・風邪が治りにくくなった、今は痰が絡む咳症状があり薬服用中

・1か月前から右肘が痛く今はだいぶ落ち着いているがまだ痛みは残っている、膠原内科の先生は腱鞘炎と言っていたが次回の受診時に主治医に相談予定

・全身にミミズ腫れ状のじんましんが出たため抗ヒスタミン剤内服で様子を見ているが薬を飲み忘れると痒くなる
テレビで見た悪性リンパ腫と関連のある寒冷じんましん?と思い膠原内科の先生に相談したが恐らく違うだろうとのこと、このじんましんリンパ腫発症前にも度々あり治療中は全く無かったため次回の受診で主治医に相談予定
次回の血液腫瘍科の受診は来月初旬です

今回は久しぶりの記事更新となりました

ブログは私にとって大事な存在ですが元気になった今となっては他に優先せざるを得ないことが出てきました
そのため今後の更新頻度につきましては浮き沈みが出てくると思います
また日頃交流させていただいている方のブログへの訪問頻度も減るかと思われます
『いいね』がついてなくても心配なさらないでください

きっと元気なはずですので
いつもご訪問いただきましてありがとうございます
これからもこのマイペースなブログに気が向いたらお越しください

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