がん5年後生存率

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国立がんセンターや全国のがん専門診療施設が加盟する「全国がん(成人病)センター協議会」(全がん協)が、胃、肺、大腸、乳、子宮頸(けい)の5がん腫の28病院別治療開始から5年後の生存率を公表。

がん患者への情報公開の一環で、公表は平成20年以来2度目。

各病院で生存率に差があるが、状態の悪い患者の比率が高いほど生存率は低くなるため、全がん協では「生存率の数字だけで病院を選ぶべきではない」としています。

全がん協に加盟する31病院で基準に達した28病院が、13~15年に初めて治療を受けた患者のデータを公表。

胃がんで生存率が最も高かったのは、大阪府立成人病センターで80・2%。

最も低いのは茨城県立中央病院で56・2%だが、府立成人病センターは初期がん(1期)の患者数が多いため、生存率が高かったと推定。

肺がんは58・1~24・8%、大腸がんは81・4~64・0%、乳がんは95・4~84・1%、子宮頸がんは84・4~65・8%、と、病院ごとにばらつきが・・・。

全がん協はさらに、9~16年の全がん協施設24万件の症例をデータベース化。

このデータを基に、30以上の癌腫について、年齢や性別、進行度を入力すると、5年後までの平均的な生存率がわかる新システム「KapWeb」を稼働。

全がん協では「今後は化学療法や放射線療法などによる生存率のデータもそろえていきたい」としています。

「KapWeb」は、全がん協ホームページから閲覧できます。

KapWeb

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